今月は注目の話題作が数多く出回っている映画。
いざ映画館に行ってみて、どれを見ようかと悩んだ人も多いのではないでしょうか?
そんな注目の話題作のなかでも、各国の選りすぐりの役者が集められ製作された「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」という映画をご存知でしょうか?
最近になってテレビコマーシャルやバラエティ番組の番宣などで見かけるようになりましたが、この映画はジョシュ・ハートネットが主演をつとめる、トラン・アン・ユン監督の最新作です。
その気になる各国から集められた出演者たちですが、まずは主演のジョシュ・ハートネット。
彼はハリウッドで活躍している超人気俳優ですが、他の出演者もひけをとりません。
日本から、国を代表すると言っても過言ではない人気アイドルグループSMAPの木村拓哉、韓国から言わずと知れたイ・ビョンホン、香港からはショーン・ユーが集められ、そのキャスト陣には驚きです。
主演のジョシュ・ハートネットが都内でインタビューに応じた際に、この多国籍なキャスト陣のことについて、監督自身もベトナム出身だったり、スタッフたちも出身国はバラバラ、本当に色々な国の言語が飛び交う現場だったと言っていました。
ただ、撮影自体は本当に楽しく、どこの国の人たちと、どこで撮影しようと、どんな映画が取りたいのか目的意識さえはっきりしていれば問題はないと話していたそうです。
ちなみに、実はジョシュは作中での木村との共演シーンはあまりなかったが、すぐに打ち解けた様子。
しかし、木村が日本でアイドルだったことは知らなかったらしく、インタビューでも木村との共演についてよく尋ねられることから、木村の人気を実感したのだとか。
今まで見たことのない豪華キャスト陣、「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」は全国公開中です。
2009年6月 9日 10:24 |個別ページ