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カテゴリー:映画の最近のブログ記事

向井理 BECK

累計1500万部を発行する人気マンガ「BECK」をご存知でしょうか?

「BECK」とは、ハロルド作石さん原作の月刊少年マガジンに連載されていた大人気マンガです。
平凡な高校生だったコユキが、破天荒な行動をしながらもギターの才能のある竜介と出会ったことをきっかけに、天性のボーカルの才能に目覚めます。
竜介は最強のバンドを作ると言ってロックバンド「BECK」を結成。
数多くの苦難を乗り越え、彼ら「BECK」が成長し、メジャーになっていく姿を描いた物語です。

数年前にアニメ化もされたBECKですが、ついに実写映画化されることになりました。

気になるキャスティングですが、ギタリスト竜介を演じるのが「メイちゃんの執事」や「絶対彼氏」でおなじみの水嶋ヒロ(25)さん。
ボーカルコユキを演じるのが、同じく「メイちゃんの執事」や「ROOKIES」の佐藤健(20)さん。

他にも、コユキとツインボーカルを務めるラッパー千葉役で「ROOKIES」の桐谷健太(29)さんや、冷静沈着なベースの平に「メイちゃんの執事」の向井理さん(27)などなど、最近話題になったドラマで共演していた人気俳優たちが数多く共演しています。

監督は「TRICK」や「サイレン」、最近では「二十世紀少年」でおなじみの堤幸彦さん。

出演キャスト陣も監督にも期待が大きいこの作品、原作が大人気だっただけあって、原作ファンがどういった反応をとることになるかは分かりませんが、今注目の映画のひとつであることは間違いないですね。

Posted by たみやん | 2009年6月 9日 11:31 |

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン 木村拓哉

今月は注目の話題作が数多く出回っている映画。
いざ映画館に行ってみて、どれを見ようかと悩んだ人も多いのではないでしょうか?

そんな注目の話題作のなかでも、各国の選りすぐりの役者が集められ製作された「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」という映画をご存知でしょうか?

最近になってテレビコマーシャルやバラエティ番組の番宣などで見かけるようになりましたが、この映画はジョシュ・ハートネットが主演をつとめる、トラン・アン・ユン監督の最新作です。

その気になる各国から集められた出演者たちですが、まずは主演のジョシュ・ハートネット。
彼はハリウッドで活躍している超人気俳優ですが、他の出演者もひけをとりません。

日本から、国を代表すると言っても過言ではない人気アイドルグループSMAPの木村拓哉、韓国から言わずと知れたイ・ビョンホン、香港からはショーン・ユーが集められ、そのキャスト陣には驚きです。

主演のジョシュ・ハートネットが都内でインタビューに応じた際に、この多国籍なキャスト陣のことについて、監督自身もベトナム出身だったり、スタッフたちも出身国はバラバラ、本当に色々な国の言語が飛び交う現場だったと言っていました。
ただ、撮影自体は本当に楽しく、どこの国の人たちと、どこで撮影しようと、どんな映画が取りたいのか目的意識さえはっきりしていれば問題はないと話していたそうです。

ちなみに、実はジョシュは作中での木村との共演シーンはあまりなかったが、すぐに打ち解けた様子。
しかし、木村が日本でアイドルだったことは知らなかったらしく、インタビューでも木村との共演についてよく尋ねられることから、木村の人気を実感したのだとか。

今まで見たことのない豪華キャスト陣、「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」は全国公開中です。

Posted by たみやん | 2009年6月 9日 10:24 |

麻生久美子 ウルトラミラクルラブストーリー

ターミネーター4や、トランスフォーマーリベンジなど、今月はたくさんの話題の映画作品が公開されます。

話題なのは決して洋画作品だけではありません。
今月6日に、東京・新宿のシネマート新宿にて舞台挨拶が行われた「ウルトラミラクルラブストーリー」という映画が今ネットで話題になっているのをご存知でしょうか?

「ウルトラミラクルラブストーリー」は、横浜聡子監督の青春映画です。
人気俳優松山ケンイチと、麻生久美子が主演で、早くも人気になりつつあるようですね。

この舞台は、横浜監督と松山ケンイチの故郷でもある青森です。
松山ケンイチ演じる、子供のような性格の農家の青年・陽人が、麻生久美子演じる東京から青森にやって来た保育士の町子に一目惚れをしてしまうところから物語は始まります。

ここからタイトルのとおり、奇跡のような恋が描かれていくわけですが......。

この映画は、舞台が青森というわけで、前編津軽弁で撮影されています。
映画をご覧になった方は知っていると思いますが、劇中では松山ケンイチは見事な津軽弁で陽人を演じきっています。
松山ケンイチは青森出身なので、当たり前かのように思う方も少なくないと思いますが、本人いわく、生まれ育ったのは下北半島らしく、下北半島は津軽弁ではなく南部弁だそうで、イントネーションが微妙に違うそうです。
そのため、撮影中はよく注意されたそうで、結構苦労したみたいですよ。

舞台挨拶では松山ケンイチと麻生久美子はお互いの演技を賞賛し合っていたそうで、かなり期待のできる映画みたいですね。
松山ケンイチ、麻生久美子ファンはもちろんのこと、興味のある方は劇場まで足を運んでみてはいかがでしょうか?

Posted by たみやん | 2009年6月 9日 10:11 |

クレヨンしんちゃん オタケべ!カスカベ野生王国

今年もクレヨンしんちゃんの映画がやってきましたよ!!
クレヨンしんちゃんの映画といえば、子どもだけでなく大人も楽しめる笑いあり涙ありの良作が多かったです。

自分もクレヨンしんちゃんの映画は全部見てきたけど、「モーレツ!オトナ帝国の逆襲」や、「アッパレ!戦国大合戦」などは、本当に感動ものでした。

「アッパレ!戦国大合戦」は、「ALWAYS 三丁目の夕日」でおなじみの山崎貴監督によって実写化されるなど、その人気っぷりはすごいです。

しかし、正直言って、最近のクレヨンしんちゃんの映画にはガッカリです......。

「3分ポッキリ大進撃」や、「踊れ!アミーゴ」、前作の「金矛の勇者」などは、まんま幼稚園児が見るような映画って感じで......。
まぁクレヨンしんちゃんは原作は主婦雑誌に連載されていますが、アニメは子供向けにされているので、当たり前といえば当たり前なんですけどね(汗)

そんなクレヨンしんちゃん映画の最新作が「オタケベ!カスカベ野生王国」です。

カスカベの街では、地球に優しいエコロジー活動が盛んに。
しんのすけたちも、地域のゴミ拾い活動をするようになります。

ある日、おいしそうなドリンクを拾ったしんのすけ。
そのドリンクを大切に家に持ち帰って、冷蔵庫で冷やしていたが、のどが渇いていたひろしとみさえが飲んでしまう。

ドリンクを飲んだひろしとみさえは、ニワトリとヒョウの姿に変身してしまい......。

ちょ、しんちゃんドリンク落ちてたからって持って帰ってきて冷やしちゃダメ(笑)
今回も地球を危機におびやかす謎の組織が登場して......あれ、エコ集団だからOK??

今回は前作などと監督が変わったので、もしかしたら良作に戻っているのかもしれません♪

Posted by たみやん | 2009年4月17日 17:06 |

クイズミリオネアが映画化

皆さんご存知のクイズ番組「クイズミリオネア」。
みのもんたが司会を務めるこのクイズ番組は、今やレギュラー番組ではなくなりましたが、今でも特別番組として枠を作って放送されたり、長年親しまれてきた番組ですよね。

このクイズミリオネアが、映画化されたってご存知ですか??

もちろん、映画なので、司会者と挑戦者が1対1で座り、フィフティーフィフティーやテレホンなどのライフラインを駆使して、1000万円目指してクイズを解いていく......それだけの内容じゃありません(笑)

そこで、気になるあらすじですが、こちら。
主人公は、デヴ・パエル演じる、インドのスラム街で育った少年ジャマール。
ジャマールは、テレビ番組「クイズミリオネア」に出演し、見事、賞金を獲得!!

しかし、インドのスラム街と言えば、まともな生活が送れる場所ではない......。
そんなスラム街で育った少年が、正解を知るはずがない!!
というワケで、ジャマールは不正を疑われ逮捕されてしまいます(笑)

ちょ、常識ないだろうって推測だけで逮捕って(笑)

ジャマールには、なぜミリオネアで賞金を持ち帰るほどの知識があったのか。
そもそも、なぜこの番組に出演するに至ったのか。
警察の尋問によって、真実が明らかになっていく......。

といったあらすじですね。
このあらすじを見る限りは、映画は少年ジャマールがミリオネアで賞金を獲得し、不正を疑われ逮捕。
その後、警察の尋問によって、回想形式にミリオネアで賞金を獲得するまでを描いていきそうですね。

劇場のスクリーンで「ファナルアンサー?」が聞きたい方はぜひ(笑)

Posted by たみやん | 2009年4月17日 16:56 |

鴨川ホルモー ホルモーって何??

「鴨川ホルモー」。
最近バラエティ番組などでも宣伝されていてよく見かける映画のタイトルです。

この映画、主演がなんと山田孝之さん。
自分が見た山田孝之さんの出演作は、映画「電車男」や、ドラマ「ランチの女王」、「ウォーターボーイズ」、「世界の中心で、愛を叫ぶ」などなど......。

山田孝之さんといえば、だいぶ前に起こった隠し子騒動。
あの事件があってから、しばらく見てなかったんですけど、鴨川ホルモーに出演していたんですね。

それも、昔とは髪型も違うしヒゲも生やして、えらく雰囲気が変わっていますが......。

さて、気になる映画のあらすじですが......?
山田孝之演じる主人公・安部は、二浪した後、念願の京都大学に入学。
そこで安部は、一目ぼれした芦名星演じる早良京子が所属していることをきっかけに、「京大青竜会」というサークルに入部する。

安倍は、当初このサークルをレジャーか何かをするものだと思っていが、実態は京都に千年伝わる競技、「ホルモー」のサークルで......。

ちなみに、この映画の原作者は「鹿男あによし」の万城目学さん。
結局、この映画のジャンルは何に入るのかな、青春コメディー??

監督は「犬と私の10の約束」の本木克英さん。
ロケは全て京都で行われ、最先端VFXで映像化しているそうです(汗)

上で紹介したキャストのほかにも、栗山千明さんや、ドラマ「プロポーズ大作戦」や、「太陽と海の教室」に出演していた、濱田岳さんなど、注目のキャストが揃っています♪

......で、ホルモーってどんな競技なの??(笑)

Posted by たみやん | 2009年4月17日 16:46 |

バンパイアと人間の禁断の恋

最近、よく映画「トワイライト?初恋?」のテレビコマーシャルを見かけますね。

バンパイアと恋しちゃうってヤツです。
実際に見た人から聞いた話によると、女の子には持って来いのような映画みたいで(汗)

全米で公開されるやいなや大ヒットを記録し、なんとこの作品、続編の製作まで決定したそうですよ。

今どきの女子高生とは違う、クリステン・スチュワートが演じる内気で風変わりなベラが主人公。

母親の再婚を機に父と暮らすことにしたベラは、その引越し先で、美少年のエドワードと出会う。
そう、この美少年こそが、1918年から歳を取っていない不死のバンパイアなんです!!

......何で1918年??
バンパイアって、若いまま歳をとらないの??
何で都合よく美少年の状態まで成長して、そこから歳をとらないの???
それとも、美少年の状態まで成長してから生まれてくるの????

知的で謎めいたエドワードに惹かれていくベラ。
一方、エドワードはエドワードで、人間とバンパイアという禁断の恋に悩まされていくワケですが......。

ちなみに、エドワードはバンパイアのなかでも特別な一族で、都合よく危険度が低いワケです。
......都合よく(笑)

映画全編とおして、女性を刺激するツボが盛りだくさんだそうですよ(笑)
禁断の恋、ピンチのとき助けてくれるヒーロー、すなわちバンパイア。

原作はステファニー・メイヤーの世界的なベストセラー小説だそうで。
映画館で禁断の恋を楽しみたい方はぜひ(笑)

Posted by たみやん | 2009年4月17日 16:36 |

世界一おバカな犬??

最近話題の映画のなかに、「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」という映画がありますよね。

3月27日に劇場公開されたこの映画ですが......。
原作はベストセラーになったエッセイだそうで、ノンフィクション映画?になるのかな。

ジャーナリストとして働いている、新婚夫婦のジョン(オーウェン・ウィルソン)とジェニー(ジェニファー・アニストン)。
この夫婦が、子どもを持つ自信をつけるため、犬を飼うことを決意するところから物語は始まります。

子どもを持つ自身をつけるために犬を飼うってどうなんでしょう?(笑)

しかし、この新婚夫婦のもとにやって来たラブラドール・レトリバーのマーリーは、手に負えないほどのやんちゃ犬。
挙句には何でもかんでも食べたがる、超おバカな犬で......。

この映画も、あらすじを観るだけで映画の内容がある程度分かっちゃうような(汗)
前半?中盤にかけて、超おバカ犬マーリーの登場から、そのやんちゃっぷりを延々と流し、後半に感動を持ってくる......みたいな感じじゃないのかな(笑)

こういう映画ダメだぁ、こっちは邦画になっちゃうけど、盲導犬の映画「クイール」を観ただけでもう涙ボロボロだったから(汗)

やっぱり最後はお約束で愛犬の逝去??
2時間近くも劇場でマーリーのやんちゃっぷりをみせつけられて、最後に死ぬシーンなんてあったらキツいわぁ......。

実際に見た人から、ありふれたストーリーだったって聞いたけれど、そんなに悪い映画ではないみたい。
超おバカ犬マーリーが気になる方はぜひ劇場へ(汗)

Posted by たみやん | 2009年4月17日 16:14 |

綾瀬はるかのおっぱい?

いま話題になっているこの映画「おっぱいバレー」ですが......。

最近、綾瀬はるかさんが色々なバラエティに出演して、この映画の宣伝をしてるのを見かけます。
そもそも、「おっぱいバレー」って、実話を基にしたノンフィクション作品だって知ってましたか??

新任教師の寺嶋美香子が、臨時教師として三ケ崎中学校に赴任してくるところから物語りは始まります。
この綾瀬はるかさん演じる新任教師ですが、前の赴任先の学校で、とある事件を起こしてしまっています。
そのため、教師としての自信も失いかけていたところ......。

心機一転、男子バレーボール部の顧問になりますが、部員はやる気が無く、バレーボールすらまともに触ったことが無い部員ばかり。
周りからは「キモ部」呼ばわりされていたこのバレーボール部の部員たちを頑張らせようと、寺嶋先生(綾瀬はるか)は、「あなた達が頑張ってくれるなら先生なんでもする」と宣言してしまいます。

すると部員達は「試合に勝ったら先生のおっぱいを見せてください」と言い出してしまい......。

もう観なくても大体はあらすじを読むだけで話の内容が分かっちゃいますよね(汗)

最後はお約束でこのバレーボール部、試合に勝つんでしょうか??
もしかして、負けて「でも頑張ったことは無駄じゃない」パターン??

それとも、試合に勝ったは勝ったものの、部員たちの「やっぱりおっぱい見せなくてもいい」と拒否パターン??

どちらにせよ、クライマックスばかりは劇場で確かめるしかありませんね......。

Posted by たみやん | 2009年4月17日 16:13 |

小池徹平がニートから会社員へ

映画『ホームレス中学生』で見事に中学生を演じ切った小池徹平。
そんな小池徹平が、今度はニートを経て会社員になった男性を新作映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』で演じるらしいですよ?。

この物語は、「電車男」などでおなじみだけど、実際にインターネットの掲示板2ちゃんねるに書き込まれたエピソードが基になっているみたいです。

最初に気になった人も多いと思いますが、映画にしては長いタイトル、『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』は、実際に2ちゃんねるに立てられたスレッドのタイトルだそうで(笑)

2005年に映画、テレビで話題になった「電車男」では、2ちゃんねるの掲示板の住人たちは、主人公の恋愛をアドバイスしていましたよね?

しかし、今回は、小池徹平が演じる新人プログラマーとして奮闘する元ニートの男性を叱咤激励しているみたいです。
書き込まれていた当時には、実際に2ちゃんねるでも相当人気が高いスレッドで、Yahoo!ニュースにも取り上げられて話題に。
その結果、出版化までされていますので、第二の「電車男」といったところだそうです。

肝心の物語ですが、高校中退の26歳ニートのマ男が、母の死をきっかけに一大決心。
情報処理の資格を取得し、必死に就職活動を開始するところから始まります。
しかし、最終学歴中卒の主人公に社会はそんなに甘くなく、採用試験に落ち続け、最終的にたどりついた会社はとんだブラック会社(問題企業)で......。

といった感じですね、この記事だけでは書ききれないです。
今年の冬あたりに公開予定だそうですので、気になった方はぜひ一度調べてみてはいかがでしょうか??

Posted by たみやん | 2009年4月14日 12:14 |

実写版ドラゴンボールは最悪

少し前から公開されている、実写版ドラゴンボール「DRAGONBALL EVOLUTION」。
この「DRAGONBALL EVOLUTION」が、アメリカで最悪なスタートを切りました(笑)

この映画は、アメリカの2,181館で公開されたにもかかわらず、興行収入は約4億6,500万円($4,650,000)で、初登場第8位という最悪なスタートとなりました。
日本でも、最初の週末こそ話題性もあってか、興行収入で3位にランキングされましたが......。
次週では8位、3週目にしてトップ10から消える(笑)
 
なんとこの映画、約100億円をつぎ込んだ大作です(汗)
原作漫画、アニメが莫大な人気なだけに、大丈夫と思ったんでしょうか、試写会も行わずに公開して、結局この始末。

実際、言い方が悪いかもしれないけれど、深く考えずに見ている子供にはそれなりな人気のようで。
逆に大人となると「完全に原作を無視している。原作とはまったく別物。CGにはがっかりさせられた」などといった辛口コメントが大量に(汗)

正直、自分も原作のドラゴンボールは大好きだけど......。
そもそも、アニメの実写化っていうこと自体が難しいと思うんだよね。

原作が小説とかだったらまだしも、漫画、それもアニメ化されている原作があるものは、皆アニメを見て、キャラなり世界観なりに、もう既にイメージを持ってるし......。

それを実写化したところで、やれキャラと大違いだの、原作とはまったく違うだのたたかれるのは当たり前のような気も......。

原作の魅力のかけらもないと散々叩かれていますが......。
気になった方は、そのひどさを一度確かめに行ってみては?(笑)

Posted by たみやん | 2009年4月14日 10:52 |

クレヨンしんちゃんが実写化

もうだいぶ前から発表されてましたけど......。
「ALWAYS 三丁目の夕日」や、「ジュブナイル」でおなじみの山崎貴監督の最新作「BALLAD 名もなき恋のうた」。

この映画は、「映画クレヨンしんちゃん アッパレ!戦国大合戦」を原作とした映画なんですよね。

監督いわく、クレヨンしんちゃんの映画を見て、アニメにしておくのはもったいないと思って実写化を決意したそうで......。

なんだか気に入らないですね、正直、クレヨンしんちゃんの映画で十分感動できるんですよ。
それをもったいないって......。

それはさておき、実写版といえど、もちろん実写版のしんちゃんはお尻を出したりしませんし、お姉さんをナンパしたりもしません(笑)

それどころか、小学生の設定ですし、名前も「しんのすけ」ではなく、「しんいち」。
物語の大体の流れは同じでしょうが、やっぱり別物として見たほうが良さそうですね?。

しんちゃんをモデルとした小学生・川上真一が戦国時代にタイムスリップ。
そこで出会う侍・井尻又兵衛を演じるのはSMAPの草なぎ剛。

草なぎは、「僕も出身は春日部。しんちゃんと一緒で何か縁を感じる」とか何とか。
初の時代劇で所作を学んだ姫役の新垣は、「うまくできた時、姫になれたって思いました」と、とびきりの"ガッキースマイル"をみせたそうで(笑)

『BALLAD 名もなき恋のうた』は、9月5日(土)公開です。
やっぱり実写版ですので、クレヨンしんちゃんとは別物として見たほうが無難でしょうね(笑)

そっちを期待して見に行くとガッカリさせられそうです。

Posted by たみやん | 2009年4月14日 10:42 |

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