最近、全ての実務の基礎にあたる簿記について紹介しています。
今となっては、簿記検定も数多くのものがあり、どこが主催している検定を受けていいのか悩まれた方も少なくないと思います。
ですので、数多くある簿記検定のそれぞれの特徴について紹介してきましたが、今回は日商簿記検定について、更に詳しく掘り下げてみようと思います。
はっきり言って現在数ある簿記検定のなかでも、一番メジャーな簿記検定といっても過言ではない「日商簿記検定」。
受験者としては気になる試験の難易度ですが......?
自分の周りでもそうですが、一般的に、初学者は3級から受験することがほとんどみたいですね。
各種専門学校でも、3級が初歩レベルと位置づけていますし、以前にも書きましたが4級試験自体が実施すらされていない商工会議所もあります。
ですので、初回受験は3級が妥当かと思われますが、受験料や手間なども考えて、2級から受験する人も少なくないみたいですよ。
実際、商業高等学校や各種専門学校、大学の資格講座など受講せずとも、簿記検定は参考書を買ってしっかり勉強すれば、独学でも十分合格を狙えるレベルです。
参考書と過去問題での独学で、2ヶ月間しっかり勉強して、初学なのに2級に合格したなんて人も、結構いると思います。
ですので、絶対とは言いませんが、短期間勉強、初回受験で2級も十分狙えるベルだということです。
ちなみに、合格発表は受験地によってまちまちで、主催した商工会議所のホームページで合格者を発表しているところもあるそうですよ♪
2009年4月10日 18:00 |個別ページ