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MOS試験のいろは(1)

前回、資格の基本的なことについて紹介させてもらいました。
今回からは、前回も少し取り上げたMOS試験について詳しく紹介していこうと思います。

まず、MOS試験とは??
MOS(Microsoft Office Specialist)とは、マイクロソフトが実施している試験です。
Officeソフト、つまりはExcelやWordなどを使用するにあたっての自分の能力を証明してくれる資格です。
合格すると付与される認定書は、世界中で通用するものです。

パソコンスクールや、大学の資格講座で高い月謝を払ってMOS試験対策を受講なされている方も多いと思いますが、少しパソコンに触ったことのある人なら、私の独断と偏見ですが、参考書一式を使っての独学で十分かと思われます。

もちろん、試験自体の難易度も高くありません。

話は変わりますが、この試験には、Expertレベルという、通常のSpecialistレベルの上位レベルにあたるものが存在します。
Expertレベルがあるのは、WordとExcelのみで、受験料もSpecialistレベルが10,290円なのに対して、Expertレベルは12,390円と、少し高額になっています。

このExpertレベルは、Specialistレベルの上位レベルということで位置づけられていますが、一般の資格試験にあるように「1級は2級の範囲+?」といった概念ではありません。

ですので、Expertレベルに合格したからといって、Specialistレベルの試験範囲は完璧、というワケではないのです。

次回も、このMOS試験について紹介していこうと思います。

2009年3月30日 13:20 |個別ページ

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