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日本漢字能力検定(漢検)のいろは(2)

いまや、受験者250万人を突破した日本漢字能力検定協会が実施している、日本漢字能力検定、俗に言う漢検。
前回から、この漢検について紹介していますが、今回はこの漢検の勉強方法を紹介したいと思います。

前回も書きましたが、受験者も年々増加し、漢検保持者の高校・大学入試の際の優遇、漢検を持っていることを評価してくれる企業が急激に増えています。

大学受験の際、漢検を持っているだけで20点ほどプラスしてくれる、なんて大学もあるので、受験生の方なんかは絶対に注目しておくべきです。

ここでは、2級を例に挙げています。

一言に漢検と言っても、問題は分野分けされており、読み書きはもちろん、四字熟語の穴埋め、部首などの問題の分野があります。

合格するには、読み書きは確実に抑えたいですし、他の分野もきちんと勉強しなければなりません。

さて、そこで重要な学習教材ですが、日本漢字能力検定協会公認の問題集や過去問題集などが販売されています。
自分が受験したときも、周りの多くの人はこれらのテキストを使用して受験していました。

私はこれらの問題集は一切使用せず、NintendoDSのソフトで学習し、合格することができました。

自分は株式会社IEインスティテュートのソフトを使用しましたが、友人のなかにはロケットカンパニーから発売されているソフトを使用している人もいましたね。

そこで、気になるこの2つのソフトの違い、メリット・デメリットとは何なのでしょう?

次回からは、この2つのDS漢検学習ソフトについて、詳しく紹介していこうと思います。

2009年4月 5日 12:58 |個別ページ

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