皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近紹介しているのは、花粉症対策のための「アロマ風呂」です!!
今まで、花粉症対策として、アイマスク、塗るアロマなど、色々と紹介してきました。
しかし、実は最近紹介しているこのアロマのお風呂が、特に花粉症の症状緩和に効果的なアロマテラピーとされているんです♪
以前、アロマテラピーでの花粉症対策方法には、主に2つの症状に働きかけるルートがあるということを紹介したと思います。
しかし、このアロマを利用したお風呂では、嗅覚から脳に働きかけ、呼吸器から血液に働きかけ、皮膚から血管に働きかけるという、3つのルートがあるんです!!
そもそも、アロマテラピーに用いられる植物から抽出される精油は、多ければ何百種類もの、さまざまな薬理作用を持つ、天然の有機成分の集まりです。
それでいて、その分子構造はとても小さいため、皮膚を通り抜けることができ、血管まで浸透するんです。
精油を使ったアロマのお風呂では、そんな精油が上に書いた3つのルートから吸収できるので、アロマテラピーの中でも特に効果が期待できるものだとされているんですね♪
やはり、花粉症から脱出しようと思えば、体質改善をめざすのが妥当。
しかし、体質を改善しようとなると、そう簡単にいくものではありません......。
毎日続けなければいけないケアに嫌気が指す人もいるでしょう。
でも、日常のバスタイムを利用するアロマのお風呂なら、無理なく続けやすいハズ!!
コレを機に、あなたもアロマのお風呂で心身ともにリラックスしてみてはいかがでしょうか??
Posted by たみやん | 2009年4月22日 17:36 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近紹介しているのは、花粉症対策のための「アロマ風呂」です!!
花粉症対策といえど、花粉症の症状緩和だけでなく、心身ともにリラックスさせてくれたり、多くの効能が期待できるアロマのお風呂♪
しかし、気づいた方もいるかもしれませんが、素朴な疑問が一つ。
お風呂の温度って、どれくらいにすればベストなの???
基本的には、いつも入っている温度でアロマのお風呂を楽しんでくれて良いんですが、また一ひねりした入り方、「半身浴」の場合......。
もちろん、普通にアロマのお風呂を作っていつも通りに湯船に浸かってくれても効果は十分期待できるんですが、時間に余裕があるんだったら、半身浴の方が断然オススメです。
浴槽に38度ぐらいのぬるめのお湯を張って、みぞおちまでつかりましょう。
半身浴は、知られているとおり、心臓に負担をかけることがありませんし、長く湯船につかっていることができるので、その分効果も期待できるというワケです♪
半身浴の場合、注意する点があります。
もちろん、半身浴の場合も精油は単体で使用しようが、複数の種類のものをブレンドしてようが構わないんですが、使用量は最大3滴を目安にしてください。
普通に入る場合は5滴以内、半身浴の場合は3滴以内ですよ!!
また、3歳以下の子ども、妊娠・生理中の女性、高血圧の方は、このアロマのお風呂を楽しむ前に必ず医師に相談するか、使用をやめておいたほうがいいと思います(汗)
Posted by たみやん | 2009年4月22日 17:27 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近紹介しているのは、花粉症対策のための「アロマ風呂」です!!
前回の記事で、アロマ風呂のためのバスソルトの作り方を紹介しました。
以前の記事で、バスソルトを作るには天然塩が必要と書きましたが、天然塩が用意できない場合(なんてことあるのか......?)、または天然塩が手元にない状態、切らした状態でアロマのお風呂を楽しみたい場合、諦めるしかないんでしょうか??
いやいや、それが実は直接、精油をお湯を張った浴槽に垂らしてくれればOKなんですよ♪
ここで浴槽に垂らす精油も、単体でも複数の精油をブレンドしてもらっても結構なんですが、やはりここでも浴槽に垂らす精油も5滴以内です。
それなら、 バスソルトなんて作らなくても良かったんじゃ......そう思った方も少なくないと思います(汗)
もちろん、この直接精油を浴槽に垂らす方法でも効果は期待できるんですが、デメリットもあります。
精油というのは、そもそも読んで字のごとく油ですので、基本的に水に溶けにくいんです。
このアロマのお風呂の楽しみ方では、精油を直接浴槽に入れなければいけないため、念入りに精油の塊が見えなくなる状態になるまで、かき混ぜなければいけないというワケなんですね(汗)
ですので、やっぱり天然塩が手元にある場合は、楽をせずにバスソルトを作って楽しむことをオススメしますよ♪
Posted by たみやん | 2009年4月22日 17:19 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近紹介しているのは、花粉症対策のための「アロマ風呂」です!!
前回の記事で、アロマ風呂のためのバスソルトを作るにあたっての準備するものを紹介しました。
今回は、肝心なバスソルトの作り方について紹介しようと思います♪
まず、陶器かガラスの容器を用意して、その中に天然塩を大体スプーン2、3杯ほど入れましょう。
次に、容器に入れた天然塩の上に、前回も言いましたが花粉症に効く精油なら何でもOKなので、最大5滴垂らして、よく混ぜます。
前回の記事で、精油を単体で使用しても、複数の精油をブレンドしてもOKと書きましたが、複数の精油をブレンドする場合も、ここで垂らす精油は、合計5滴以内にしておきましょう。
さて、できあがったバスソルトは、普通の入浴剤なんかと同じように、お湯をはった浴槽に入れて、よくかき混ぜてから、入浴します。
アロマといえば香り。
もちろん、このアロマのお風呂でも、ここちよい香りに包まれることができるでしょう。
また、湯船につかっているだけで、精油の作用が得られますし、バスソルト独特の血行促進・発汗作用の2つの効果が期待できるんです♪
肝心のバスソルトの作り方も簡単ですし、花粉症対策のためだけでなく、リラックスしてお風呂を楽しみたい方なんかも、ぜひ一度試されてはいかがでしょうか??
Posted by たみやん | 2009年4月22日 17:12 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近は、アロマテラピーを利用した花粉症の対策方法について紹介しています♪
前回から紹介しているのは、花粉症対策のための「アロマ風呂」です!!
前回の記事で、アロマを利用したお風呂での花粉症対策の仕組みが分かったと思います。
今回からは、実際にアロマのお風呂を楽しむための準備を紹介していきます♪
もちろん、アロマのお風呂ですので、ここでも以前使用した数多くのアロマでの花粉症対策と同じく、「精油」を使用します。
アイマスクのときなんかは、花粉症対策の代表といっても過言ではない「ユーカリ」の精油が目に刺激が強すぎるという理由で使用できなかったりしましたが、今回は特にそのような規制はありません♪
花粉症に効果的な精油であれば、何でもOK!!
今まで使用してきた、ユーカリ、カモミールローマン、ラベンダーなどの精油を使って、バスソルトを作りましょう!!
もちろん、それぞれの精油を単体で使っても、ブレンドして使用してもOKです♪
精油の他に、このアロマのお風呂で準備しなければいけないものは、「天然塩」だけです。
天然のものというだけで、スーパーで売られている食用のものでもOKなので、すぐに用意できますよね♪
さて、次回は肝心のアロマ風呂のためのバスソルトの作り方について紹介用と思います。
Posted by たみやん | 2009年4月22日 17:05 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近は、アロマテラピーを利用した花粉症の対策方法について紹介しています♪
以前、花粉症対策のための「塗るアロマ」を紹介したときに、作りすぎた分は、お風呂に入れても良い......と紹介しました。
そこで、今回から紹介するのは、花粉症対策のための「アロマ風呂」です!!
今まで、アロマを利用した花粉症の対策方法を数多く紹介してきましたが、ダイエットなんかと同様に、お風呂で出来る花粉症対策があったんです♪
また、医学的、整体学的、数多くの視点から花粉症を検証してきましたが、今回は「東洋医学」。
東洋医学では、花粉症は、水分が体内に停滞してしまっているためだと考えられているそうです。
いわゆる「水毒」状態が、花粉症の症状を引き起こしてしまう原因とのことなので、この「水毒」状態から抜け出そう!!というのが、今回から紹介する花粉症対策「アロマ風呂」のコンセプトです。
もちろん、このアロマ風呂で余分な水分を汗として流し出し、水毒状態から抜け出すのが目的です。
次回は、アロマ風呂を楽しむ手順を紹介しようと思います。
皆さんも、アロマ風呂を毎日の習慣にして、水毒体質を改善してみませんか??
花粉症の辛い症状に悩まされている皆さん、お風呂を工夫するだけで、その悩みが解決しちゃうかもしれませんよ♪
Posted by たみやん | 2009年4月22日 16:59 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近は、アロマテラピーを利用した花粉症の対策方法について紹介しています♪
前回まで、花粉症対策のためのアロマアイマスクの効能や簡単な手作りの方法について紹介してきました。
今回は、小休止して、コラム的な感覚で、前回紹介したアロマアイマスクの豆知識について紹介しようと思います。
今回、アロマアイマスクを作るために使用したラベンダーの精油は、実はアロマテラピー初心者は、この精油から始めるべき、といわれるほど、安全かつ簡単で、活用用途の広い精油なんです♪
以前紹介した、鎮静作用のほかに、皮膚細胞を活性化させる働きもあり、スキンケアにもよく使われています。
ですので、こうなったらもう花粉症の症状ではありませんが......。
ニキビや肌荒れにもラベンダーの精油は効果的ということです。
ということは......??
そう、今回花粉症の対策方法として作ったラベンダー精油のアイマスク、使用後は、意外ですが、鼻周りをパッティングしたりするのに使用してOKなんです(笑)
さらに、ラベンダー精油の作用はとどまることを知らず、実は催眠作用もあるんです。
ですので、ラベンダーは「安眠の精油」としても知られています。
眠る前に思いっきり香りを嗅いでみるのも良いかもしれませんよ♪
せっかく手作りしたアロマグッズなんだから、花粉症対策だけではもったいない!!
スキンケアや安眠のためにも、ぜひ活用してみましょう♪
Posted by たみやん | 2009年4月22日 16:21 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近は、アロマテラピーを利用した花粉症の対策方法について紹介しています♪
前回は、花粉症対策のためのアロマオイルを利用したアイマスクについて紹介しましたので、今回も引き続き、手作りアロマアイマスクの作り方について紹介していこうと思います!
だいぶ前から言っていることですが、アロマの基本といえば精油です。
基となる精油の植物によって、アロマ効果が変わってくるということは、もうご存知ですよね。
前回紹介しましたが、花粉症対策の代表とも言われる精油が取れる植物「ユーカリ」は、目には刺激が強いので、ここでは「ラベンダー」の精油を使用します。
さて、肝心の作り方ですが、まずは、洗面器いっぱいに冷水を張って、精油を1、2滴垂らして、よくかき混ぜましょう。
良い感じに混ざったら、この洗面器にハンドタオルを入れて充分にひたして、その後、よく絞ります。
この絞ったタオルを、折りたたんでまぶたの上に乗せるんですが、コンタクトレンズを愛用している方は、アイマスク使用の際は外すようにしてください。
まぶたの上にこの手作りアイマスクを置いておくと、鎮静作用が働き、目の症状をやわらげてくれるでしょう。
ちなみに、ラベンダーの精油の代わりに、市販のフローラルウォーター(ラベンダーのもの)を使えば、化粧用のコットン2枚に直接ふくませて、左右それぞれのまぶたに乗せるだけでOKというお手軽な裏技もあります♪
わざわざ精油とタオルを使う方法よりも、より手軽にアイマスクをすることができますよ♪
Posted by たみやん | 2009年4月22日 16:05 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近は、アロマテラピーを利用した花粉症の対策方法について紹介しています♪
前回まで、花粉症対策のための手作りアロマオイルについて紹介してきました。
今回から紹介するのは、ズバリ、アロマを利用した「アイマスク」です!!
もちろん、花粉症といえば鼻づまりだけが症状ではありません。
目のかゆみなども、花粉症の代表的な症状と言えるでしょう......。
ここで、アロマを利用したアイマスクを手作りする際に、注意する点ですが、今までの記事を読んできた人はお分かりかと思いますが、花粉症に効果的な精油(エッセンシャルオイル)といえば、「ユーカリ」。
ですが、独特のツンとした香りは、目には刺激が強いんです。
ですので、花粉症対策用の手作りアイマスクには、ラベンダーの精油を使用します。
では、ラベンダーの精油には、どのような花粉症対策効果があるんでしょうか?
ラベンダーには、酢酸リナリルという鎮静作用のある成分が含まれています。
この酢酸リナリルの鎮静作用が、花粉症による辛い目の症状をやわらげてくれるんですね♪
実はラベンダーの精油は、安全で活用用途の広いものとして知られています。
鎮静作用のほかに、皮膚細胞を活性化させる働きもあり、花粉症は関係ありませんが、ニキビなどのスキンケアにもよく使われます。
ですので、使用後のアイマスクをそのまま顔の肌に......なんてのもOKだそうです♪
さて、次回からは、肝心のこのアロマを利用した花粉症対策のためのアイマスクの作り方について紹介していこうと思います!!
Posted by たみやん | 2009年4月21日 12:50 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近は、アロマテラピーを利用した花粉症の対策方法について紹介しています♪
前回は、花粉症対策のためのアロマオイルについて紹介しましたので、今回も前回に引き続き、手作りしたアロマオイルの使用方法の紹介です。
作ったアロマオイルを手にとり、鼻の下、のどぼとけ、胸元などに塗ればOKです♪
使用するのは朝晩の1回がベストだそうです。
鼻づまりがつらくて、夜寝付けない......そんな方も少なくないんじゃないでしょうか??
そういった場合は、市販の医薬品のように、就寝前に塗ればOKです♪
ただ、この手作りアロマオイルの精油に、ユーカリを使用した場合、ユーカリの独特なスッとした香りには、覚醒作用があるため、眠気を覚ましてしまう可能性があるんです......(汗)
ですので、眠る前に使うなら使用量を控えめにしたほうがいいでしょう。
ただ、同じく花粉症の症状緩和の効果がある精油カモミールロマンですが、こちらには覚醒作用が無く、代わりに、鎮静作用があるんです♪
ですので、どうしても夜に使用したい、ユーカリの覚醒作用のせいで寝付けない......。
なんて方は、カモミールローマンの精油を使用してアロマオイルを手作りするのがオススメですよ♪
また、この手作りアロマオイルは劣化しやすいので、できれば使用するたびに使いきるのがベストです。
どうしても多めに作り置きしておきたい場合は、ガラス製または陶器製の容器に入れ、高温多湿を避けて保存すればOKですが、それでも保存期間は1ヵ月が限度でしょう。
もし、作りすぎて余ってしまった場合は、湯船に入れてバスオイルとして活用!!
ホホバオイルのおかげで、湯上がりは全身しっとりお肌になりますし、もちろん、精油成分による花粉症の症状への効果も期待できますよ♪
Posted by たみやん | 2009年4月21日 12:41 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近は、アロマテラピーを利用した花粉症の対策方法について紹介しています♪
前回まで、携帯アロマの作り方などを紹介してきましたが......。
今回紹介するのは、「塗るアロマ」です!!
アロマテラピーで使われる精油の中には、花粉症の症状に効果的なものがいくつかあるということは、これまでにも紹介してきました。
その花粉症の症状緩和に有効な精油とは、ユーカリの他に、カモミールローマンというものもあるんですね。
ですので、今回はこれらの精油を使って、「花粉症対策のためのアロマオイル」の作り方を紹介しようと思います♪
まず、小さじ1杯分のホホバオイルを用意し、陶器製、またはガラス製の容器に入れます。
ホオバオイルというのは、アロマテラピーショップなどで簡単に購入できます。
お近くに無い場合、分からない場合は、ネットショッピングで購入されるのが手っ取り早くて良いでしょう。
次に、さきほどの容器に、ユーカリ(カモミールローマンでもOK)の精油を1滴だけ加えましょう。
ホホバオイルと精油をよくかき混ぜて、出来上がりです♪
大した手間もかかりませんし、作り方もものすごく簡単でしょう??
花粉症の辛い症状に悩まされている皆さん、一度作ってみてはいかがでしょうか。
さて、次回はこの手作りアロマオイルの、気になる意外な使い方をご紹介しようと思います!!
Posted by たみやん | 2009年4月21日 12:33 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近は、アロマテラピーを利用した花粉症の対策方法について紹介しています♪
以前は、携帯アロマの作り方、それを利用した花粉症対策について紹介しました。
前回紹介したアロマテラピーの花粉症対策方法では、香りを嗅ぐことによって、花粉症の症状を緩和させることを目的にしていました。
では、今回は何故アロマテラピーの香りを嗅ぐことによって花粉症の症状緩和につながるかを、簡単に説明しておこうと思います。
日本では、アロマテラピーといえば「癒し」としてのイメージが根強くありませんか?
しかし、実際、近年では医療的な効能の側面にも、注目が集まってきているんですよ!!
以前、アロマテラピーの基本を紹介したときに、アロマテラピーは使用する精油の基となる植物によって、効能が違ってくると言いましたよね。
ユーカリの精油には、1.8シネオールという有機化合物が多く含まれており、これが抗炎症作用を持っているので、花粉症に持って来いの精油というワケですね。
精油の香りを嗅ぐことによって、大まかに分けて2つのルートで人間のからだに作用します。
まずは、ユーカリの精油に含まれる有機化合物が嗅覚への刺激となって脳に信号が送られます。
次に、呼吸器から体内に取り込まれ、血液とともに全身に送られるルートです。
こうして、ユーカリの精油の抗炎症作用が働き、辛い花粉症の症状を緩和してくれるというワケです♪
Posted by たみやん | 2009年4月21日 12:18 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近は、花粉症の対策としての「アロマテラピー」について紹介しています。
しかし、そもそもアロマテラピーなんて興味も無かったし、やったことも無い......何をどうしたらいいのかサッパリ!!
......なんて人も少なくないと思います。
ですので、前回にアロマテラピーの基本知識として、使われる精油の基になった植物によって、人間の体に与える効能が違うこと。
そして、花粉症対策にはユーカリの精油が一番持って来いだということを紹介しました。
今回は、実際にアロマテラピーを行うにあたって、便利な携帯アロマの作り方について紹介していきます♪
まず、ティッシュや化粧用コットン、またはハンカチなどを用意します。
そこに、ユーカリの精油を1?3滴ほどで良いので垂らしましょう。
次に、ユーカリの精油を垂らしたものを、ジッパーのついたビニール袋に入れましょう。
外出先などでも、くしゃみや鼻水の症状がつらいときには、ジッパーを開けて、香りを吸引すればOKです♪
こんなに簡単に携帯アロマが作れるんですよ♪
ちなみに、外出する際に、マスクを着用する人は、マスク付属のガーゼに1、2滴、ユーカリ精油を垂らしておくのも良いかもしれません。
花粉症に悩んでいる皆さん、一度アロマテラピーによる花粉症対策に挑戦してみてはいかがでしょうか??
Posted by たみやん | 2009年4月19日 13:10 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
今回から紹介する花粉症対策方法とは......ズバリ、「アロマテラピー」です!!
アロマテラピーといえば、もちろん香りうんぬんってヤツです。
簡単に言えば、香りをかぐことによって花粉症の症状を緩和させることが出来るワケですね♪
今となっては、科学的な研究が進められ、実際の医療現場にも取り入れられはじめていて、個人の趣味などで収まらなくなったアロマテラピー。
もちろん、花粉症の代表的な症状である、くしゃみ・鼻水の対策をすることも可能です!!
簡単なケアで、花粉舞い散るつらい季節を、気持ち良く乗り切りましょう!!!
しかし、そもそもアロマテラピーなんて興味も無かったし、やったことも無い......何をどうしたらいいのかサッパリ!!
......なんて人も少なくないと思います。
ですので、今回は初回のコラム的な感覚で、アロマテラピーについて少し紹介したいと思います。
アロマテラピーの基本となるのは、植物のエッセンスを凝縮した「精油(エッセンシャルオイル)」というものなんですね。
この精油には、もとになる植物によって、心身へのさまざまな作用があります。
つまり、それぞれの植物の精油によって、私たち人間の体に与えられる作用・効能などが異なっているというワケです。
そんな精油の中でも、花粉症対策の精油といえば、ユーカリのものだそうです♪
強い抗炎症作用があって、鼻の粘膜の炎症を緩和してくれるそうですよ!!
Posted by たみやん | 2009年4月19日 12:55 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近は、「花粉対策レシピ」について紹介してきました。
ですが、何だかんだで忙しい毎日、そういつも料理を作れるワケじゃない人も多いでしょう。
忙しいときは、ついついコンビニエンスストアや、お弁当屋さんでのテイクアウトなどに頼りがち......そんな方も少なくないんじゃないでしょうか?(笑)
そこで、前回は、比較的、どこのコンビニエンスストアやお弁当屋さんなどで目にすることができる、花粉の対策のためにオススメのメニューを紹介ました。
今回も似たような内容ですが、花粉症対策のための「外食」の際のオススメのメニューを紹介しようと思います♪
まずはお店選びからですが、外食となると、どうしても味が濃くて、炭水化物や油の多いメニューに偏りがちになってしまいます。
最初にお店を選ぶときは、できるだけサイドメニューや、野菜の取れるメニューが多いお店を選ぶようにするのもポイントです。
基本的に、前回紹介したオススメ惣菜の素材と変わりませんが......。
「野菜炒め」、「かぼちゃのスープ」、「ほうれん草のソテー」......などなどです。
花粉症対策のレシピ紹介のときから、かぼちゃがよく素材として登場していますが、かぼちゃは多くの花粉症対策に効果があるであろう栄養素が含まれているので、要チェック素材ですよ♪
ちなみに、外食の際に気をつけることは、コーヒーや、極端に熱いものや冷たいものの摂取を控えるということですね。
Posted by たみやん | 2009年4月19日 12:54 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近は、「花粉対策レシピ」について紹介してきました。
ですが、何だかんだで忙しい毎日、そういつも料理を作れるワケじゃない人も多いでしょう。
忙しいときは、ついついコンビニエンスストアや、お弁当屋さんでのテイクアウトなどに頼りがち......そんな方も少なくないんじゃないでしょうか?(笑)
そこで、今回からは、比較的、どこのコンビニエンスストアやお弁当屋さんなどで目にすることができる、花粉の対策のためにオススメのメニューを紹介していこうと思います♪
花粉症で悩んでいるものの、毎日忙しすぎて、料理にまで手が回らない......そんな方は必見ですよ!!
まず、花粉症の時期は、目をこすったり鼻水をかんで皮膚が傷みやすいので、普段から皮膚を丈夫にしておいたほうがいいです。
粘膜や皮膚に関する栄養素ですが、「ビタミンC」、「βカロテン(体内でビタミンAに変化)」などが、代表的ですよね。
そんな栄養素たちが多く含まれているメニューがこちら。
「かぼちゃの煮物」、「いんげんのゴマ和え」、「きんぴらごぼう」、「ほうれん草の白和え」、「小松菜のお浸し」......などなどです。
この他にも花粉症の時期にもってこいのメニューはたくさんありますので、自分自身で模索してみるのも良いかもしれませんね♪
ちなみに、花粉症のこの時期に、油の多いものや、冷たいもの、辛すぎたり甘すぎるなどの刺激が強いものはNGですよ!!!
Posted by たみやん | 2009年4月19日 12:47 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近紹介している花粉症対策方法とは......ズバリ、「花粉対策レシピ」です!!
鼻水や咳、くしゃみなどといった、花粉症の症状を、薬を飲んで止める対応も良いかと思います。
しかし、もっと体の内側から花粉に負けない健康な体を維持するためには、日ごろの食生活に気を配ることが必要不可欠となってきます。
体の免疫力を高めてくれる野菜をたっぷり使ったメニューで、花粉に負けない体を作っていきましょう!!
さて、今回紹介するレシピは、「菜の花とじゃがいものあさりスープ」です♪
菜の花は2本ほど用意して、熱湯で茹でてから、4センチほどの長さに切りましょう。
玉ねぎは8分の1ぐらいの量を準備し、薄く切ります。
じゃがいもは一口大に切っていきましょう。
鍋にオリーブオイルを入れて熱し始めて、たまねぎとじゃがいも、ローリエを加えて炒めます。
次に、少量の水を入れて煮ていき、 じゃがいもが煮えたらローリエを取り出し、アサリを加えましょう。
アサリは4,5個ぐらいがベストでしょうか(汗)
貝の口が開いたのを合図に、最後に塩・コショウを加えて味をととのえます。
菜の花とともに器に盛り付ければ、出来上がり♪
菜の花には、花粉症対策でおなじみの「βカロテン」が含まれていますし、その他の素材にも、体に良いものがたくさん含まれているので、気になった方はぜひ調べてみてください♪
Posted by たみやん | 2009年4月19日 12:34 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近紹介している花粉症対策方法とは......ズバリ、「花粉対策レシピ」です!!
鼻水や咳、くしゃみなどといった、花粉症の症状を、薬を飲んで止める対応も良いかと思います。
しかし、もっと体の内側から花粉に負けない健康な体を維持するためには、日ごろの食生活に気を配ることが必要不可欠となってきます。
体の免疫力を高めてくれる野菜をたっぷり使ったメニューで、花粉に負けない体を作っていきましょう!!
さて、今回紹介するレシピは、「温野菜のチーズ焼き」です♪
ブロッコリー少量と、かぶを用意し、食べやすい大きさに切ってから、熱湯でさっと茹でましょう。
次に、パセリ少量を、みじん切りにします。
ここまでくれば、あとも簡単♪
容器に切って茹で終えたブロッコリーと、かぶを並べて、そこに、みじん切りにしたパセリに、塩、コショウ、チーズなどの調味料を加えていけばOKです。
最後に、当たり前ですが、オーブンまたはトースターで焼けば、「温野菜のチーズ焼き」の完成です♪
このレシピの素材にも花粉症対策になる「βカロテン」「ビタミンA」「ビタミンC」などが含まれています。
にんじんには、「ビタミンA」そのものが潜んでいるんです......。
ちなみに、かぶの根は葉の部分よりもβカロテンが多いので、根の部分も加えたほうが良いですよ♪
Posted by たみやん | 2009年4月19日 12:21 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近紹介している花粉症対策方法とは......ズバリ、「花粉対策レシピ」です!!
鼻水や咳、くしゃみなどといった、花粉症の症状を、薬を飲んで止める対応も良いかと思います。
しかし、もっと体の内側から花粉に負けない健康な体を維持するためには、日ごろの食生活に気を配ることが必要不可欠となってきます。
体の免疫力を高めてくれる野菜をたっぷり使ったメニューで、花粉に負けない体を作っていきましょう!!
さて、今回紹介するレシピは、「ニラのさっぱり小鍋」です♪
作り方は超簡単ですので、一度ためしに作ってみてはいかがでしょうか?
まず、半分程度のニラを5センチの長さに、これまた4分の1ほどの葉ねぎを、小口切りにします。
次に、大根50g程度をすりおろします。
油揚げも半分程度の量でOK、湯通ししてから、食べよい大きさに切りましょう。
用意した鍋に、出し汁と酒、油揚げを入れて熱してから、ニラと葉ねぎを加えて火を通します。
しょうゆなどで味を調え、お好みで大根おろしなどを入れれば完成♪
今回使用した食材、ニラと葉ねぎにも、前回も紹介した、免疫力を高める効果のある「βカロテン」が多く含まれているんです♪
気になった方は、ぜひ一度詳しく調べてみてはいかがでしょうか??
食生活を改善して、花粉に負けない体を作りましょう!!!
Posted by たみやん | 2009年4月19日 11:49 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
今回から紹介する花粉症対策方法とは......ズバリ、「花粉対策レシピ」です!!
鼻水や咳、くしゃみなどといった、花粉症の症状を、薬を飲んで止める対応も良いかと思います。
しかし、もっと体の内側から花粉に負けない健康な体を維持するためには、日ごろの食生活に気を配ることが必要不可欠となってきます。
体の免疫力を高めてくれる野菜をたっぷり使ったメニューで、花粉に負けない体を作っていきましょう!!
まず紹介するレシピは、「にんじんと春菊のゴマ味噌和え」です♪
作り方は超簡単ですので、一度ためしに作ってみてはいかがでしょうか?
にんじん半分ぐらいを用意し、拍子木切りにします。
春菊は4本ほどを、それぞれ4センチほどの長さに切っていきます。
熱湯でにんじんと春菊をさっと茹でていきましょう。
この間に、ボールなどにみそとすりゴマ、みりん、しょうゆを入れて混ぜます。
出来上がったものに、茹でた、にんじんと春菊を入れれば完成です♪
体内のビタミンAが不足すると、目や鼻をはじめ、体の粘膜を守る力が弱まってしまいます。
これによって、花粉症になりやすい体になってしまうため、体内でビタミンAに変化するβカロテンが多く含まれている、にんじんと春菊を食べると言うワケです♪
また、その他にも数多くの健康に良い効果があるレシピなので、ぜひ一度調べてみてください。
Posted by たみやん | 2009年4月19日 11:44 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近、紹介している花粉症対策は、ズバリ......「つぼ療法」です!!
そもそも、中国が起源のこのつぼ療法とは、体にたくさんある「つぼ」を押すことで、さまざまな痛みや病気の症状などを緩和するというものです。
つぼ療法は、慣れれば誰でも家庭で手軽にできる花粉症対策方法です。
上手につぼを探して効果的に押せるように、ここでは紹介していこうと思います♪
前回まで、花粉症による目の症状を緩和させるためのつぼについて紹介して来ました。
目の症状と同様、花粉症の症状でつらいのが、もちろん「鼻」ですよね。
鼻水や鼻づまりが一度起きると止まらず、頭までぼーっとしてきてしまいます......。
そこで、これから紹介する鼻にオススメのつぼで、そんな悩みを吹き飛ばしましょう!!
今回紹介するのは、「迎香(げいこう)」というつぼです。
もちろん、鼻づまりなどにも効果がありますが、その名にあるとおり、鼻づまりによって「失われた香りを迎え入れてくれる」役割があるみたいです。
このつぼは、小鼻のすぐわきにあります。
鼻を両側から押さえたときに指がぴたっとはまる場所があるのが分かるでしょうか?
その場所をそのまま押すと、このつぼ「迎香」にあたるはずです♪
ちなみに、このつぼは、両手の中指でそれぞれの小鼻を同時に押します。
次に、押したままの状態で左に20回、右に20回指をまわす、といった感じでつぼ押しを行うと良いですよ♪
Posted by たみやん | 2009年4月19日 11:32 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近、紹介している花粉症対策は、ズバリ......「つぼ療法」です!!
そもそも、中国が起源のこのつぼ療法とは、体にたくさんある「つぼ」を押すことで、さまざまな痛みや病気の症状などを緩和するというものです。
つぼ療法は、慣れれば誰でも家庭で手軽にできる花粉症対策方法です。
上手につぼを探して効果的に押せるように、ここでは紹介していこうと思います♪
前回まで、花粉症による目の症状を緩和させるためのつぼについて紹介して来ました。
目の症状と同様、花粉症の症状でつらいのが、もちろん「鼻」ですよね。
鼻水や鼻づまりが一度起きると止まらず、頭までぼーっとしてきてしまいます......。
そこで、これから紹介する鼻にオススメのつぼで、そんな悩みを吹き飛ばしましょう!!
今回紹介するのは、「印堂(いんどう)」という鼻のとおりを良くしてくれるつぼです。
この「印堂」は、左右の眉頭と眉頭を結んだ線の中心のちょっと下にあります。
簡単に言えば、仏像の額の点がある地点、というワケです(汗)
このつびは、利き手の中指を使って、円を描くように押していくのがベストです。
このとき、やや痛いぐらいの強さで「ぐりぐり」と押すとより良いそうです。
回数は、左右ともに、それぞれ20回ずつぐらいを目安に行えばOKです♪
Posted by たみやん | 2009年4月19日 11:31 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近、紹介している花粉症対策は、ズバリ......「つぼ療法」です!!
そもそも、中国が起源のこのつぼ療法とは、体にたくさんある「つぼ」を押すことで、さまざまな痛みや病気の症状などを緩和するというものです。
つぼ療法は、慣れれば誰でも家庭で手軽にできる花粉症対策方法です。
上手につぼを探して効果的に押せるように、ここでは紹介していこうと思います♪
花粉症の主な症状のひとつに代表されるのが、目に関するものですよね。
目のかゆみや、涙、充血などなど......。
少しでもその症状を緩和することが出来たら良いと思いませんか?
今回紹介するのは、「清明(せいめい)」というつぼです。
皆さん、多分このつぼはご存知だと思います。
このつぼは、眼精疲労にも効果があるので、押した後は目がすっきりするんです♪
「眼精疲労」というワードで分かった方もいると思いますが、サラリーマンなんかがよく、パソコンに向かって目が疲れたときに、右目と左目の中間を指で押さえていますよね。
あれがこの「清明」というつぼ、というワケです。
正確には、目頭のちょっと上、さらに外側に向かって少し奥に入ったところです。
骨の上ですが、少々くぼんだところがあるんですが、そこが今回のつぼの位置です。
目を同時に親指で押すのがベストです。
少し上に向けるように押すように心がけ、20回程度を目安に押せばOKです♪。
Posted by たみやん | 2009年4月19日 11:25 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近、紹介している花粉症対策は、ズバリ......「つぼ療法」です!!
そもそも、中国が起源のこのつぼ療法とは、体にたくさんある「つぼ」を押すことで、さまざまな痛みや病気の症状などを緩和するというものです。
つぼ療法は、慣れれば誰でも家庭で手軽にできる花粉症対策方法です。
上手につぼを探して効果的に押せるように、ここでは紹介していこうと思います♪
花粉症の主な症状のひとつに代表されるのが、目に関するものですよね。
目のかゆみや、涙、充血などなど......。
少しでもその症状を緩和することが出来たら良いと思いませんか?
今回から、そんな目に関する花粉症の症状を緩和してくれるつぼを主に紹介しようと思います。
まずは、「承泣(しょうきゅう)」と呼ばれるつぼです。
このつぼは、目の瞳孔から真下に下りてきたところ、目のまわりの骨のちょうど上あたりにあるつぼです。
目を囲んでいる骨を触っていくと、ちょうど目の瞳孔の下あたりにくぼみがあるのが分かるでしょうか??
そのくぼみこそが、この「承泣」というワケです。
両手を使って、このつぼを同時に押すのが良いそうですよ。
それぞれの手の中指を使って小さな円を描くように、まわしながら押していきます。
左右それぞれ、20回程度行うのがベストみたいですね♪
Posted by たみやん | 2009年4月19日 11:13 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近、紹介している花粉症対策は、ズバリ......「つぼ療法」です!!
そもそも、中国が起源のこのつぼ療法とは、体にたくさんある「つぼ」を押すことで、さまざまな痛みや病気の症状などを緩和するというものです。
つぼ療法は、慣れれば誰でも家庭で手軽にできる花粉症対策方法です。
上手につぼを探して効果的に押せるように、ここでは紹介していこうと思います♪
さて、今回から遂に肝心の花粉症対策のためのつぼの位置について紹介していきます。
まず1つめのつぼは、手の甲の人さし指と親指の骨が交わるところの内側にあります。
このつぼは花粉症の鼻に関する症状はもちろんのこと、目など顔全体の症状のほか、肩こり、生理痛などにもオススメの優れもののつぼです。
なるべく手を大きく開いて、押すほうの手ではさむようにして押すと、うまく押すことができるそうです。
次に2つめのつぼは、足の親指と人さし指の間をV字に結んだ際の谷間のところにあります。
このつぼは、主に涙目や目のかゆみといった目の症状のほか、ストレスなど精神的な問題をゆるめるときにも用いられることがあります。
最後に3つめのつぼは、親指の付け根と手首のしわの間のくぼみにあるつぼです。
このつぼは鼻の諸症状に良いほか、風邪のときや、肺など呼吸器系の調子が悪い人にも効果がある、ぜひ活用してほしいつぼだそうです♪
Posted by たみやん | 2009年4月19日 10:37 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近、紹介している花粉症対策は、ズバリ......「つぼ療法」です!!
そもそも、中国が起源のこのつぼ療法とは、体にたくさんある「つぼ」を押すことで、さまざまな痛みや病気の症状などを緩和するというものです。
つぼ療法は、慣れれば誰でも家庭で手軽にできる花粉症対策方法です。
上手につぼを探して効果的に押せるように、ここでは紹介していこうと思います♪
さて、今回から遂に肝心の花粉症対策のためのつぼについて紹介していきます。
まず、花粉症対策のためのつぼには、たくさんの種類があります。
ですので、今回からは花粉症の症状を軽くするような、予防のつぼを紹介しようと思います。
できれば花粉の季節が始まる前から、定期的に押すことでも、効果が期待できるつぼです。
花粉症の症状以外のいろいろな症状にも力を発揮してくれるので、気になった方はぜひ一度調べてみてください♪
ちなみに、このサイトで紹介するつぼは、主に「原穴」とよばれる種類のつぼです。
では、原穴という種類のつぼとは、結局どんなつぼなんでしょうか??
この原穴とは、人間の体にあるつぼの中でも、特に重要な役割を担っているつぼなんです。
では次回から、人間の体にあるつぼの中でも、特に重要な役割を果たしているつぼ「原穴」のいくつかを紹介していこうと思います!!!
Posted by たみやん | 2009年4月19日 10:33 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近、紹介している花粉症対策は、ズバリ......「つぼ療法」です!!
そもそも、中国が起源のこのつぼ療法とは、体にたくさんある「つぼ」を押すことで、さまざまな痛みや病気の症状などを緩和するというものです。
つぼ療法は、慣れれば誰でも家庭で手軽にできる花粉症対策方法です。
上手につぼを探して効果的に押せるように、ここでは紹介していこうと思います♪
では早速ですが、今回紹介するのが、基本的なつぼの押し方です。
勘違いされている方が多いのですが、つぼを押すときは、やや強めの力で押さなければ、効果はあまり期待できません......。
少し痛みを感じるぐらいが最適だそうです。
押すときに使う指は、利き手の人差し指がベストです♪
つぼを押したら、そのまま指先を肌から離さずに、小銭くらいの大きさの円を描くように、指を左右に10?20回ずつ程度まわしましょう。
また、指をまわす方向の順番としては左に20回、右に20回がベストです。
ちなみに、他の花粉症対策方法と違って、つぼ療法は、1日に行う量などの規定が特にありません。
もちろん、気が向いたときや、ふと気がついたときなど、一日何回でも押しても問題はないそうです♪
次回からは、肝心の花粉症対策のつぼの位置について紹介していこうと思います!!!
Posted by たみやん | 2009年4月19日 10:27 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
前回までは「鼻うがい」について紹介してきました。
今回から紹介する花粉症対策は、ズバリ......「つぼ療法」です!!
意味のわからなかった方も少なくないと思いますが、「つぼ」とは、もちろん皆さんがご存知の押せば健康に良いとされるものです。
そもそも、中国が起源のこのつぼ療法とは、体にたくさんある「つぼ」を押すことで、さまざまな痛みや病気の症状などを緩和するというものです。
つぼ療法は、慣れれば誰でも家庭で手軽にできる花粉症対策方法です。
上手につぼを探して効果的に押せるように、ここでは紹介していこうと思います♪
まず、つぼの探し方。
当たり前ですが、つぼの位置が分からなければ、つぼ療法なんて到底できませんよね(汗)
そこで、肝心のつぼの探し方ですが、つぼは針を刺したりするので、世間一般では、とても小さい点と思われがち。
もちろん、そんなつぼを探すのも大変そう......ですが、実際はそんなことはないんです♪
実は、つぼの大きさは大まかに言えば、指の腹ぐらいの大きさです。
指の腹に、不思議とぴたっとくる場所があって、押すと自分で効いていると感じることができると思います。
無論、そこがつぼの位置というワケです。
では、早速つぼの位置をご紹介......。
といきたいところですが、次回はつぼの位置の紹介の前に、事前に、つぼの押し方について紹介しておこうと思います♪
Posted by たみやん | 2009年4月19日 10:21 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近紹介しているのは、数年前から話題になっている「鼻うがい」です。
この「鼻うがい」、話題にはなっているものの、実際のところやり方や効能など、まったく分からない......なんて方、実は多いんじゃないでしょうか??
前回は、実際の鼻うがいの方法について紹介しました。
今回は、前回言い忘れていた鼻うがいの豆知識について紹介しておこうと思います。
この鼻うがい、1日に何回ぐらいやるのがベストなんでしょうか?
基本は1日1回前回記した方法で行うのがベストですが、インフルエンザの流行時期などは、予防の意味でも1日3回ぐらい行ってもいいそうですよ♪
より入念に鼻うがいを行うことが、花粉症だけでなく、インフルエンザなどの予防にもつながるというワケですね。
花粉症の飛散時期は、インフルエンザの流行時期と被っているので、1日3回の鼻うがいもオススメです♪
ちなみに、鼻うがいを行う時間は、朝食後や外から帰宅したときが1番効果があるでしょう。
そのなかでも、自分が長く続けられそうな時間帯を選ぶのが、鼻うがいを続けていく秘訣かと思われます。
汚れても平気な入浴時に行うのもいいですね。
更に、食前よりは食後の方が体が温まっているので、鼻の粘膜が収縮していて洗える範囲が広がるそうですよ♪。
最後に勘違いしている人がいますが、寝る前に鼻うがいをするのもOKですが、花粉症の症状によっては、かえって鼻の中を刺激してしまい鼻水が増えることがあります(汗)
そういった場合には、夕食後に行うなどの、工夫をしてみましょう!!
Posted by たみやん | 2009年4月19日 10:14 | パーマリンク
皆さん、この季節、花粉症に悩まされたりしていませんか?
そんな皆さんのために、これまで数多くの花粉症対策や、花粉症の仕組みについて紹介してきました。
最近紹介しているのは、数年前から話題になっている「鼻うがい」です。
この「鼻うがい」、話題にはなっているものの、実際のところやり方や効能など、まったく分からない......なんて方、実は多いんじゃないでしょうか??
前回は、鼻うがいを行うにあたって必要な準備について紹介しました。
今回は、肝心の鼻うがいの方法を紹介しようと思います。
まず、針の無い注射筒(無い場合はコップで代用可能)に、食塩水を入れます。
顔を少し傾けて、どちらかの鼻に食塩水を注入します。
鼻の奥へ流れていくのを感じることができなかったら、慎重にさらに0.5ccの食塩水を追加注入します。
鼻の奥へ流れるのを感じとれたら、顔を戻して前にかがめて鼻か口から食塩水を戻します。
この作業を、同じ鼻孔で、もう1度繰り返します。
もちろん、反対側の鼻の孔も同じように行います。
これがウワサの「鼻うがい」の方法です。
ね、簡単そうでしょう??
この方法での鼻うがいに慣れてきたら、食塩水を注入したあと、鼻の奥の右側、左側、というように顔をかたむけて食塩水を行き通るように調整してみてください。
このときの分量もそれぞれ同じようにして行います。
かなり慣れた人なんかは、両方の鼻孔に同時に食塩水を入れて行うこともできるそうですよ(汗)
Posted by たみやん | 2009年4月19日 10:00 | パーマリンク