今や世間は就活ならぬ婚活ブーム。
活動を起こさねば結婚できないと言われていますが......。
今回取り上げるのは、結婚活動ではなく、結婚後のはなし。
既婚の方で、結婚指輪をしている人としない人っていますよね。
結婚指輪といえば、二人が結婚した大切な証。
それをしていない人たちって、どういう理由で外すのでしょう?
また、相手方が一方的にするのを辞めてしまった場合、ショックを受けたりしないのでしょうか。
気になったので、少し調べてみることにしました。
まず、ともに結婚指輪をしているという夫婦の意見。
やっぱり結婚した大切な証だし、二人のお揃いの物と言ったらこれぐらいしかないから。
これからもずっとつけていきたい、とのこと。
一方、結婚指輪をしていないという夫婦の意見。
お互いに、結婚数年目ぐらいまではしていた気がするけど、今はしていないとのこと。
理由はだんなさんの指輪が歪んでしまい、指にはまらなくなったことなのだとか。
一度は作り直したものの、やはり邪魔になるらしく、自分自身も太ってしまって指に入らなくなってしまった。
これがきっかけで指輪をしなくなったものの、今後指輪をしたいとも思わないし、結婚指輪しているから仲が良い、悪いということもないだろうと持論を披露する人まで。
なかには、ともにアクセサリーの類が苦手、もしくは興味がないという理由で購入すらしていない夫婦までいるらしく、その理由は様々です。
確かに結婚指輪に対する気持ちの持ちようは夫婦によって様々、だんなさん、奥さんによって様々でしょうし、自分たちのスタイルを大切にするのが一番でしょうね。
2009年6月17日 18:40 |個別ページ