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WBC 城島まさかの退場宣告

連日続いているWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第2ラウンドですが、先日17日(日本時間18日)の韓国戦で、事件が起こりました。

この試合、日本は1?4で韓国に敗れたワケですが、城島健司捕手(32=マリナーズ)が退場処分を受けました。

事件が起きたのは、7回表の城島選手の打席。
城島選手は、七回一死、フルカウントから外角スライダーを見送りましたが、判定はストライク。

その直後、悔しさから何かを叫び、バットをその場に置いてベンチに戻ろうとした城島選手でしたが、これが審判への侮辱行為と受け取られたようで、ウェンデルステッド球審から退場のコールを受けました。

催者は試合後、バットを打席に置いたままベンチに引き上げたことが「審判に対する侮辱行為」にあたると説明していました。

当人である城島選手は、「なぜか分からない。何も言ってないし、バットを投げつけたわけじゃない」と困惑しながらも、試合後に原監督に謝罪したそうです。

謝罪された原監督は、「本人が一番反省しております。瞬時のことで悪意とかはまったくなかったんですが」と城島をかばっていたそうですが......。

確かに瞬時のことで悪意なく、このような行動をとってしまったことに共感はしますが、世界の舞台で、それも一時の感情で大事な試合を退場にされてしまうようなことは、ちょっと......。

ただでさえ、この韓国戦は日本にとっても大事な試合だったワケですし。
しょうもないことで退場を受けるようなことは、やっぱり避けてほしいですよね。

2009年3月20日 14:15 |個別ページ

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